続けられない自分を変える方法

2016年も早一ヶ月が過ぎました。年初に行動計画を立てた方も多いと思いますが、その後の実行はどうでしょうか。

 

定期的なエクササイズ、英会話の勉強、ダイエット。それぞれ言うは易し、ですが毎日の習慣にするとなると「あー、今日はサボりたい!」という日が必ず出てくるものです。ちなみに私は、ブログの更新を2016年の誓いの一つとしましたが、更新頻度については結構、自分と闘っている自分がいます(苦笑)。

 

さてここで、マメ知識。言うは易し、に関連して「あの人達、言うばっかりだけど、ちゃんとやるべきよ。」とは、英語でどう言ったらいいのでしょうか。

 

答えは、、、

 

’They shouldn’t talk the talk. They should walk the walk!” です。Talk(言う)とwalk(歩く=やる)の音が似ている部分がポイントです。

 

このように、行動あるのみとは分かっているものの、なかなか続けられない自分に直面した時に、どうすれば良いのでしょうか。

 

一番やりがちで、かつ一番効かない方法

 

まずついやってしまいがちだけど、効かない方法は「自分を責める」ことだと思います。何故こんなことも出来ないの、と自分を責め続けているうちに、大切な自己肯定感は尻尾をまいて、どこかへ逃げていってしまいます。スケジュールを確定させて自分を追い込む、という方法もありますが、余り自分は責め立てないであげたいと思います。

 

次にやりがち、でもそんなに悪くない方法

 

これは「自分を許す」ではないでしょうか。続けられない自分も、良しと受け入れる。にんげんだもの、の相田みつをさんではないですが、特に疲れた時などには、続けられない自分を許してあげることは大切だと思います。ただ許しすぎると、伸びきったパンツのゴムのような自分の姿を発見することにもなるので注意が必要です。

 

私が考える最も根源に効く方法

 

これは、キラキラした理想の自分の姿とは何だったかもう一度、イメージしなおしてみることです。自分への誓いは、そもそもなりたい未来の自分を叶えるために立てたもの。勉強も、ダイエットも、運動も全てそうです。理想の自分に近づくための手段だと体が直感できたとき、体は自ずと動き出すはずなのです。

 

ある人が以前「続けるとは、未来の理想の自分にリンクすることだ」と言いました。逆に言ったら、未来の理想の自分にリンクの張りようがない努力は、本当は止めても良いものなのかもしれません。

 

最後に、、

 

「なぜ」を知る人は、ほとんど全ての「いかに」に耐える。ニーチェはこう言ったそうです。実は、どう続けるかも、そもそも「なぜ」それをするのか、に起因するのではないでしょうか。先人達の知恵は、今日もこうして続けたい私達に、厳しくも暖かいエールを送ってくれているのではないかと思う、ものぐさな私です。