活躍する人の条件は、日本も世界も実は同じである点について

日本に帰国して、様々な分野の第一線で活躍する人々にお会いする機会があります。ビジネスであれ、公の機関であれ、男性であれ女性であれ、また年齢を問わず、彼らのには共通点があります。

どこか憎めない愛嬌がある。行動的である。物事をポジティブに考える習慣がある。大人なのに学ぶ意欲が異常に高い。
彼らを見ていて、同じく出会ってきた世界中で活躍する人々の顔が思い浮かびました。これらの共通ポイントは、果たして日本特有であるのか、それとも日本も世界も重要な要素は同じであるのか。
私の答えは、後者、つまり活躍している人の条件は国を超えるという事です。日本と海外の違いは、言葉や表面的な習慣の差こそありますが、本質的な部分においてはあまり変わらない。日本で活躍する人と、世界で活躍する人の差は、本質的な意味においてはないんだ。そんな思いを新たにする今日この頃です。